【彦根城】ひとり旅に最適。車が無くてもゆるく旅行できるからおすすめ

f:id:hayaokibitonamuu:20180104152834p:plain

こんにちは、滋賀県初旅行の 早起人 なむう(id:hayaokibitonamuu)です。

 

旅行って車がないと厳しいところが多いですよね。

彦根城周辺」は車無しでもゆるく旅行しやすいです。

日帰りを考えている人は少ないと思いますが、日帰りも可能な距離です。

 

今回は、彦根城周辺に行ってきたので紹介します。

 

彦根城周辺見どころ

彦根城域(2時間程度)

佐和山城跡(4時間程度)

 

街並み

・「夢京橋キャッスルロード」

・「花しょうぶ通り」

大正ロマン「四番町スクエア」

などで通りを見ながら、ごはんやみやげが買えます。

 

季節によって違う彦根城を楽しむことが出来ます。

時期によりイベントもあるので、イベントに合わせてスケジュール組むのも良いですね。

 

東京からのアクセス

電車

JR米原駅までの所要時間(新幹線・特急利用

東京から新幹線で約2時間10分

 

JR米原駅よりJR彦根駅までの所要時間

JR東海道線 京都方面下り 乗車約5分

 

彦根駅から彦根城のアクセス

徒歩

彦根駅から彦根城域までは約15分です。

 

レンタサイクル

天候が良いならレンタサイクルも良さそうですね。

トップ - 彦根市レンタサイクルめぐりんこ

駅レンタカー西日本|駅りんくん

 

ご城下巡回バス

彦根駅から出ますが、時期によっては出ていません。

乗りたい場合は、要確認です。

近江鉄道(バス)・湖国バス |近江鉄道バス・湖国バス

 

おすすめな服装

・低い山に行くような服装

・歩きやすい、着脱しやすい靴

・両手が空くようなバッグ

 

彦根城天守内の上の方にある階段は、他の城に比べても急な階段です。

ストレッチのきいたパンツ、両手が空くようなバッグでないと階段の登り降りがしにくいです。手すりをつかむことになるので身軽な恰好が良いです。

城内などいろいろ見る場合は靴を脱ぐところが多いので、着脱しやすくて、すべりにくい靴が合っています。

 

彦根城

国宝5城(姫路城、犬山城松本城松江城)の1つの彦根城です。

彦根城世界遺産を目指しています。

 

観覧料金

彦根城入場券
 一般 800円


セット券(彦根城博物館とのセット)
 一般 1200円

 

西の丸三重櫓

f:id:hayaokibitonamuu:20180104092449p:plain

外から見たところです。

 

天守に行くまでの道はまっすぐな道ではない石段がかなり続きます。

敵を登るまでに疲れさせたり、攻めたりするのによく考えられた城造りです。

 

彦根城を登る途中に「聴鍾庵」という和菓子付抹茶が飲めるところがあるので、途中で休むことが出来ます。

 

彦根城域は2時間もあれば堪能できます。

 

彦根城天守

f:id:hayaokibitonamuu:20180104092503p:plain

小雨だったので写真があまり撮れなくて微妙な写真になってしまいましたが、彦根城天守です。

 

城の中の階段は急な階段が多いところが多いのですが、彦根城は階段がさらに急だと感じました。

スタッフの人が階段の降り方について教えてくれます。

 

彦根城天守近くの展望エリア

f:id:hayaokibitonamuu:20180104092519p:plain

琵琶湖が見えます。滋賀県に来ると琵琶湖の存在感がよく分かります。

風が強いと海みたいに波がうねっています。

 

ひこにゃん

彦根藩二代当主である井伊直孝公をお寺の門前で手招きして雷雨から救ったと伝えられる"招き猫”と、井伊軍団のシンボルとも言える赤備え(戦国時代の軍団編成の一種で、あらゆる武具を朱塗りにした部隊編成のこと)の兜(かぶと)を合体させて生まれたキャラクター。

出所:ひこにゃん公式サイト

 

「もち」と呼ばれることもあるようです。

 

通常は彦根城域に1日3回ひこにゃんが登場します。

スケジュール - ひこにゃん公式サイト

 

この日のひこにゃん

門のところに「本日のひこにゃん」という掲示板がでています。

この日は4回登場がある日でした。

今回見た登場場所は「彦根城博物館(冠木門)」です。

スタッフが呼び込みを行っていて、庭園のところが無料開放場所となり入場券がなくても見られます。

 

右奥の縁側から登場したひこにゃん。登場時にはきちんとおじぎをして挨拶していました。途中曲がり角もありましたが人の手を借りずゆっくりとセンターまで歩いてきました。

 

1回の登場で30分程度です。

10分くらいすると、スタッフの人がゆるーいパフォーマンスが続きますが似たようなことしかやらないようなことを言っていました。気が済むとそれなりに人は移動するのでベストポジションは取りやすかったです。

 

子供からお年寄りまで見入ってました。

おじいさんもガラケーで一生懸命写真を撮っていて、微笑ましかったです。

 

はご板

f:id:hayaokibitonamuu:20180104095518p:plain

はご板は正月しか見られないでしょう。

この後、はご板の痕があごに付いてしまいブラッシングしてもらっていました。

 

国旗

f:id:hayaokibitonamuu:20180104093306p:plain

国旗を持っていろんなポーズをしています。

 

小物

f:id:hayaokibitonamuu:20180104093429p:plain

ひこにゃんの右横の小物入れに小物が入っています。旗は自分でしまっていました。 

 

ひこにゃんのおみくじクッキー(表)

f:id:hayaokibitonamuu:20180104151218p:plain

 

ひこにゃんのおみくじクッキー(裏)

f:id:hayaokibitonamuu:20180104151230p:plain

グッズより本物の方がかわいかったです。

 

当日の様子

元旦のお昼近くに到着。

元旦だったので、休みなところが多かったです。

人は多くもなく、少なくもありません。

天候は晴れよりの小雨で降ったり、やんだりしていました。 

 

管理人の旅行日程

同伴者ありで、年末から年始にかけて2泊3日で滋賀メインで京都の旅。

京都駅からレンタカーを借りて、初日は長浜方面、2日目は彦根城域。

「夢京橋キャッスルロード」でごはんを食べてから、彦根城

3日目は京都によって帰宅。

 

最後に

彦根城ひこにゃん見るなら、彦根城を先に見てひこにゃん見るのがおすすめです。

ひこにゃん見てから行くとおそらく脱力してしまいます。

 

人も少なくもなく、多くもないのでのんびりとできます。

春は一番混むようですが、それでも近隣の京都よりは混まないでしょう。

 

滋賀県は車で移動していると遠くの雲の厚さが地域によって随分違うというのが分かります。

初日は長浜方面に行きましたが、長浜市に近づくにつれ天候がどんどん悪くなっていきました。

琵琶湖はどこまで行っても琵琶湖が現れて海のようです。

 

彦根城周辺はひとり旅行でも気楽に行けるのがいいです。

彦根市は比較的天候も安定している地域なようでした。

泊まらなくても、東京から日帰りも可能な距離が魅力です。