【物件選び】物件より大事な住民構成をチェックする7つのポイント

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こんにちは、引越しは面倒な 早起人 なむう(id:hayaokibitonamuu)です。

 

引っ越すなら、なるべく落ち着くところに住みたくないですか?

気に入った物件でも実際に住んでみないと分からないこともありますが、ある程度は先に分かるといいですよね。 

部屋が気にいっても入居者に問題があったりすると、落ち着いて部屋にいられません。

 

今回は、なるべく落ち着く物件を探す方法を紹介します。

 

 

物件選びで一番重要なのは、住民構成

物件選びで一番大事なのは、住民構成です。

どんなに良い物件でも、住民がひどいと家に帰るのがつらくなります。

 

実際入居しないと分からないこともありますが、前もって分かることもあるので予めチェックしましょう。特に上の部屋と、隣の部屋は要チェックです。

 

チェックすることで全ては防げなくても、ある程度は防げます。

 

内覧時の7つのチェックポイント

1.不動産屋に住民の構成などを聞いてみる

不動産屋が住民構成などを知っている場合もあるので、まずは聞いてみましょう。

知っていれば一番話が早いので、いろいろ聞いてみましょう。

 

2.自転車置き場、駐車場

ファミリー層も含む物件の場合は、子供の椅子が自転車についているので、だいたいの子供の年齢が分かります。

子供用の自転車の数なども見て、どのくらいの子供が住んでいるを見ます。

自転車置き場を見ると管理会社の管理もだいたい分かります。

車の場合は、車の種類などで分かることもあります。

 

3.ポスト周辺

ポストを見ると、各部屋の郵便物の管理が分かります。

郵便物を溜めこんでいたりする人がいるか、下にちらしなどが散らばっていたりするかなどを見ます。

 

4.ごみ収集場所

収集場所の確認と、ごみがきちんと捨てられているかなどを見ます。

 

5.共用部

共用部に物を置いている住民がいるかを見ます。

共用部には原則、物を置くのは禁止されているところが多いです。

 

6.ベランダ

洗濯ものを見ると、だいたいの家族構成が分かります。

災害時には、隣の部屋を通って非難する物件もあります。

その際、蹴破り戸と言われる隔て板を破って非難する場合があるので、その前に物を置いている部屋がある場合は逃げづらくなります。

 

7.周辺環境

コンビニ、飲食店、駐車場、集まれる場所が物件の真下や隣など近くにありすぎると、賑やかになることがあります。

近い方が便利ですが、近すぎるのも考えた方がいいです。

 

物件管理状況

例えば、自転車の数が戸数よりやたらに多い場合は、管理会社が管理を怠っていることが多いです。

この手の管理会社は何かあっても動きが非常に遅いです。

気になることがある場合は、予め不動産屋に確認するのをおすすめします。

 

管理人の場合

予め対象物件候補をいくつかネットで探してから、物件候補の沿線の駅周辺で外が見える所で必ずごはんかお茶をしています。

どんな人たちが住んでいるか、周辺環境などを見ます。

候補の駅の隣駅なども下車して何駅か回ります。昼、夜歩いたりバスに乗って街中を見ます。

 

別の日に、物件はネットで探したものと、不動産屋に紹介してもらった物件を同時に2、3戸見て決めています。

 

不動産屋さんにいきなり車で連れて行かれると周辺環境が分からないので、必ず上記のことは行っています。

歩いても分からないことは、不動産屋さんに聞いています。

 

最後に

沿線や駅、周辺環境によっても変わってきます。

急いでいない場合は、住みたいエリアを見つけたら実際に昼、夜歩いて、周辺を見るのをおすすめします。