【脱カフェイン】丸山珈琲のデカフェを使ってカフェインフリー。まずは1日やってみた結果

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こんにちは、初ディカフェの 早起人 なむう(id:hayaokibitonamuu)です。

 

ここ数年でスーパーやカフェなどで、「デカフェ」「カフェインレス」「ノンカフェイン」などの商品を取り扱う店が増えてきて買いやすくなりましたね。

 

カフェインレスなコーヒーってどうなの?と思っていましたが、フレッツ光のコーヒーセットに入っていたので、実際に飲んでみました。

 

今回は、脱カフェインをしてみた感想と『丸山珈琲 ディカフェ』を紹介します。

 

 

脱カフェインに使ったコーヒー 丸山珈琲 ディカフェ カングアル

特徴

丸山珈琲のディカフェは、カナダのスイスウォーター社で『水抽出』処理されています。 

薬品を使用してデカフェにするメーカーもありますが、丸山珈琲のディカフェはケミカルフリー(薬品未使用)で処理されています。

カフェイン除去率は、99.9%です。

 

袋(表)

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カフェインレスのピンクのシールが貼ってあります。 

 

袋(裏)

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原材料などが載っています。

 

コーヒー豆

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「ディカフェ カングアル」は、中煎りです。

 

コーヒーイメージ

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ディカフェのコーヒーの写真を撮ってなかったので、ボダムのフレンチプレスで入れた丸山珈琲「ハルニレテラスブレンド」です。

見た目は、それほど変わりません。

 

ディカフェは気がつかないでおいしく飲んでいたくらいなので、他の丸山珈琲のコーヒーと違いが分からない感じでした。(分かる人には分かると思いますが)

 

中煎りで普通のコーヒーと同様、とてもおいしいです。私はカフェイン抜きと言われなかったら全く気がつきません。ディカフェでも充分満足な感じです。

 

商品詳細

商品名:ディカフェ カングアル

品名:レギュラーコーヒー

原材料:コーヒー豆(ホンジュラス カングアル村)

内容量:100g

ブレンドされているコーヒーの配合は、時季により旬なコーヒーに切り替わります。

www.maruyamacoffee.com

 

脱カフェインをしてみようと思ったきっかけ

フレッツ光のポイントと交換した丸山珈琲セットに、ディカフェが入っていたのをきっかけに試してみることにしました。

 

ディカフェは特に興味が無かったので一番最後に飲むことにしましたが、とうとう最後の一袋のディカフェになりました。

 

私は毎朝コーヒーをマイボトルで持っていって、昼食後にコーヒーを飲みます。

コーヒーを飲んでいたら、これはデカフェだったと思いだしました。

朝はカフェインを摂っていないし今日から脱カフェインを始められるのでは?ということで、この日に試してみました。 

 

長年抱えている

  • 睡眠障害(春、夏に多い)
  • 頭痛(たまに出る)
  • 副腎(検査はしていないが、負担はかかっていそう)

が、実際に試してどうなるのか気になるところです。 

 

今回使った丸山珈琲のコーヒー豆は、フレッツ光のポイントと交換したものです。

その記事です。

hayaokibitonamuu.hatenablog.com

 

脱カフェインすると、どうなるの?

カフェインとは

カフェインはコーヒー豆、マテ茶を含む茶葉、カカオ豆、ガラナなどに天然に含まれている食品成分の一つです。カフェインの一日当たりの摂取量と主要摂取源は国や食生活により異なり ますが、コーヒーと茶の2つが最も突出した摂取源です。

出所:食品安全委員会ファクトシート

 

カフェインの摂取量は、どのくらいがいいの?

2010年のカナダ保健省(HC)の調査では、1日の摂取量は、健康な大人で400 mg(コーヒーをマグカップで約3杯)程度とされています。

 

個人の体格差、食生活などがあるので、あくまでも目安です。

 

フレッツ光の丸山珈琲セットに入っていたボダムのフレンチプレスの記事です。

hayaokibitonamuu.hatenablog.com

  

カフェインが含まれている物
  • コーヒー
  • 紅茶
  • お茶
  • ウーロン茶
  • ココア
  • チョコレート
  • コーラ
  • エナジードリンク
  • 鎮痛剤などの薬

などにも、含まれています。

 

カフェインを摂ると現れる症状の一部
  • 不眠症
  • 頭痛
  • イライラ感
  • 脱水症
  • 緊張感

など一部ですが、症状が出る場合があります。

 

脱カフェインをすると何か気になる症状がある場合は、カフェインを減らしたり、やめたりすることで症状が出なくなる可能性があります。

 

コーヒーには、いいところもあります

ポリフェノールも含まれているので、体に良い面もあります。

  • 頭痛軽減
  • 集中力アップ
  • 抗酸化作用
  • 疲労作用
  • 抗ガン作用
  • 脂肪代謝調節
  • 抗菌性・抗ウイルス活性

 などの効果がみられる場合があります。

 

飲み方、体質などによる影響もあるので、 体調をみながら飲んでみるのが良いかもしれませんね。

 

頭痛は、悪く出る場合と良く出る場合があるので、その人の頭痛具合によって飲み方を変えるのをおすすめします。

体調記録ノートみたいなのを作って記録しておくと、症状の変化が見えやすいので飲み方が分かりやすくなります。 

 

フレンチプレスの粉の捨て方を記事にしました。

hayaokibitonamuu.hatenablog.com

 

実際にやってみた

コーヒーを普通に飲んでいる、普段の状態

昼食後に、カフェイン入りのコーヒーを350ml近く飲む。

日頃から睡眠障害があるので、昼からコーヒーを飲んでいても多少の眠気はいつもある。

天気が悪い日など、たまに頭痛がある。

 

脱カフェイン 1日目(月曜日)

昼に丸山珈琲のディカフェを飲む。

(丸山珈琲のディカフェは、カフェイン除去率99.9%)

 

普段は眠気はあるが、いつも以上の眠気に襲われる。

こっくりこっくりと舟を漕ぐ状態。

 

夕方、軽い頭痛に襲われる。

この日は快晴で、次の日も天気予報は晴れ。

 

夕食後、普段の痛みより激しい頭痛に襲われる。

腹痛も同時にくる。

 

吐気、腹痛が一度に来る。

バケツを持ってトイレに駆け込むほど。

 

二度ほど吐いて、気持ちが悪いが少し楽になる。

激しい頭痛で、何もできないので寝る。

水さえもほとんど飲めない状態。

 

鎮痛剤を飲もうと思ったが、鎮痛剤はカフェインを含むものだけが家にある。

代用薬がないので、そのまま鎮痛剤は飲まずに寝た。

脱カフェインを続行するため、激しい頭痛のまま眠りにつく。

 

脱カフェイン 2日目(火曜日)

若干ふらふらするが、仕事があるので支度する。

軽く頭痛がするが青汁を飲んでから、カフェイン入りの鎮痛剤を飲む。

いつもの体調に戻る。

 

脱カフェインしてみた感想

2週間ぐらい続けようと思いましたが、仕事や通勤にも支障が出そうなので脱カフェインは中止しました。

 

私の場合は、吐気や腹痛、ひどい頭痛に襲われました。

こんな状態では、寝ていられる状態で家にいないと続けられません。 

 

もし、続けるなら3連休や週末などある程度まとまった休みがあって、出かけない日に試すしかありません。

 

次回は気が向いたら行おうと思いますが、あまりにもひどい状態だったのでそうとう先になるでしょう。   

 

もっと、楽にカフェイン減らすことは出来ないの?

2つ浮かんだので、その方法です。

 

1.だんだんとカフェインの量減らして、別の飲み物にしていく

いきなりやめるのは、ハードルが高い!と思ったら、だんだんとカフェインの量を減らす方法です。

 

いきなりやめると禁断症状が出たり、私が体験した好転反応みたいな症状が出たりします。 

私は旅行に行ってコーヒーが飲めないときに禁断症状が出て、今回は好転反応のような症状がでました。

 

方法としては、

カフェインの量を毎日、飲むのをすこしづつ減らしてみます。

そして、別の飲み物の量を増やしていきます。

 

すると、気がついたらカフェインを摂っていない状態になります。

 

2.カフェインレスの飲み物と混ぜてみる

普段飲んでいる飲み物と、カフェインレスの飲み物をお好みで混ぜます。

普段飲んでいる飲み物より、カフェインが少なくなります。

 

普段コーヒーを飲んでいるなら、

普段のコーヒーに、カフェインレスコーヒーを混ぜて飲む

ということです。

 

私が実際にやるなら、

普段の飲んでいるコーヒーに、丸山珈琲のデカフェを混ぜます。

私はレギュラーでコーヒーを淹れているので、粉を好みで混ぜてお湯を注ぎます。

あとは、できたコーヒーを飲むだけです。

 

混ぜることで、カフェインが減ります。

 

最後に

個人差があるので、症状については軽い人と重い人で違いが出ます。

実際に行ってみないと分からないものですね。

 

まだディカフェは残っているので、冷凍しています。

気が向いたら、またやろうと思いますが、しばらくやる気は起きなさそうです。^^;

 

不快な症状が出る人は、試してみてはいかがでしょうか。